2008年05月15日

中国大地震


まだ多くの子供たちが生き埋め、行方不明になっているようです。72時間以内に救出しなければ、生存率はかなり低下し、いま以上の被害者が出て、また大変な二次災害の恐れが出て来ることが懸念されています。
しかし中国政府は、日本をはじめ世界各国が人道的立場から緊急援助活動を表明していますが全ての支援を中国が受け入れを拒否しています。
「道路が遮断され震源地にたどり着くことが困難である。」「金銭的および物質的な支援は歓迎するが国際救援隊の入国と被災地入りは難しい…」被災し支援してほしい国家が「金銭的および物質的な支援ならば歓迎する」ですよ・・・(悲)  あの聖火リレーも中止することなく、規模縮小し継続しているらしい…。今後二次災害が起こるとすれば、これは中国共産党政府による「人災」であるかもしれません。連日メディアで、被災地で陣頭指揮を振る温家宝首相の映像が大々的に中国国内、世界に向けて配信されていますが、全世界への、そして国民向けのパフォーマンス、災害までもプロパガンダに利用している・・・と思えてなりません。



posted by ara at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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