四ヶ月後には北京五輪が開催されます。2001年、国際社会は中華人民共和国・北京において五輪開催とその招致を認めました。当時、国際社会は、共産党一党独裁国家が自由・民主化・人権に目覚めるための
「スポーツと平和の祭典」となることを期待していたはずでした。しかし、中国はチベット騒乱の真相をうやむやにし、ダライラマ14世に責任を転嫁し、今もなお、多数のチベット人が不当に拘束・弾圧されたまま、五輪聖火は中国共産党のプロパガンダに利用されながら世界各国をめぐり日本・長野へと入ってきました。しかし、あるブログに「なるほど!」と思えることが書いてありました・・・。
『ここ日本でもチベット独立の願いと、虐殺と弾圧を繰り返す中国へ対する抗議の念は間違いなく聖火に蓄積されました。聖火リレーは世界中で抗議の声を蓄積し、それを北京に届ける役割を担っています。開会式当日に聖火台に移され、オリンピック期間中燃え続ける炎は、世界中の人々のチベット独立へ対する願いと中国への抗議の声を燃料として燃え上がるでしょう。』・・・(アジアの真実より)
★ 最後に、動画 『もうひとつの聖火リレー』 をぜひご覧下さい! ★
↓ ↓ ↓
http://www.youtube.com/watch?v=i7oH7ql9zvM
この映像からのメッセージを受け止め、感じ取っていただきたい。
そして多くの人へ、そのメッセージを伝えて欲しいと思います。
【中国の最新記事】

