長野の聖火リレースタート会場だった善光寺が、辞退を表明しました。聖火リレーの実行委員会側もそれを了承して確定。この善光寺の大英断を支持します。一部メディアは最大の理由は「文化財保護など安全上の問題だ」などと伝えていましたが、会見で善光寺の寺務総長は「チベットで無差別な殺人が行われた。チベットの仏教者が立ち上がり、それに対する弾圧が行われ、憂慮していた。」そして善光寺には連日100件以上の善光寺がリレーの出発地点になることを憂慮する電話があったことも明かされました。日本の福田首相はじめ政治家たちは、中国に対して何も言えず、何も行動できず・・・チベット問題を動かしているのは心ある市民なんですね。福田首相、自民・公明の幹事長、河野洋平衆院議長・・・大量虐殺の首謀者「胡錦濤の訪日と北京五輪の成功に期待感を表明!」だそうです。来日している中国・楊外相に何も言えず、ヘラヘラと笑って握手している場合ではありません!日本国民としてもっと毅然とした態度で臨んで欲しいものです。
長野リレーでは、星野仙一・五輪野球日本代表監督をはじめ多くの著名人が参加するらしい・・・星野監督は以前、NEWS ZEROのなかで、毒ギョーザ事件で、中国に対して何も言えない日本政府に対して、「腰が引けている!なぜもっと中国に対して毅然とした態度でモノを言えないのか!」と強烈に批判されていました。
↓中国毒ギョーザ事件 星野監督が及び腰な政府を一喝!↓
http://www.youtube.com/watch?v=SWot8GKCfN0
星野監督!スポーツと人権問題は全く別問題です。中国が宣伝活動として完全に政治利用している聖火リレーへの参加を辞退してください!
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