2008年03月20日

虐殺証拠写真


チベット・ラサの武力制圧に続き、チベット全域で弾圧が激化しています。中国が世界に向けて偽・嘘情報を流す中、チベット支援組織がショッキングな発砲・射殺の証拠写真を公開し、中国当局がデモ鎮圧のために、中国政府が使用を否定する、殺傷力の高い武器を使用した証拠だとしています。

これらの写真は、「Students For A Free Tibet」のウェブサイト、http://www.studentsforafreetibet.org/article.php?id=1337
で公開されています。(※注:余りにも残酷な写真である為ご覧になる場合はご了承の上、閲覧してください)。射殺されたチベット人の中には、15歳の少年も含まれているということです。

いまだに中国は、インターネット・電話回線、情報等を遮断し、当局の都合の良い情報しか発信しない仕掛けになっています。このような暗闇の状況の中で中国共産党、軍が国際社会に見せられない蛮行を続けているのです。チベット人の悲鳴も世界に届かず、現在でも軍や武装警察に弾圧され、恐怖の日々を続けていることでしょう。非情な銃弾の犠牲となったチベット人の方々に、心から哀悼の意を表します。本当に残念でなりません・・・。


posted by ara at 00:32| Comment(1) | TrackBack(0) | 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
僧侶が、殺されていますね。6人のご遺体のようです。共産主義者が、僧侶を殺しました。共産中国は、怖いです。こんな国と、仲良くしようとしていたのですか。甘ちゃん日本、共産中国とは、仲良くするのは、やめよう。北京五輪もやめた方が、よさそうです。
Posted by 鈴木進一 at 2008年03月20日 12:45
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