中国南部の広東省で25日、高病原性鳥インフルエンザA(H5N1)に感染したとみられる44歳の女性が死亡した。感染が正式に確認されれば、同国での鳥インフルエンザによる死者としては今年に入り3人目、2003年以降で20人目となる。
またまた中国です。なんとも恐ろしい国ですね。冷凍食品への毒物混入といい、無茶苦茶な国です。しかし、現実、日本国は、中国の食料植民地のようなものなんです。日本の食糧自給率は40%を切っています。世界第二位の経済大国といっても、そのほとんどを中国をはじめとした諸外国に頼りきってるのが現状なんですね。武器によって攻撃しなくても食料で日本という国を滅ぼすことができるんですよ・・・恐ろしいことですよね。
中国は毒入り加工冷凍食品など、間違いなく中国国内での混入がわかっていながら、その責任を認めようとしません。挙句に平気で嘘をつき、恥ずかしげもなく日本側に責任転嫁し、まるで日本側で混入されたかのような開き直りの態度。来日していた唐家国務委員は「責任をもって中国の食品は安全と言える」と言っていたが、こんなことを言われて日本政府、政治家、マスコミは、怒りもしないし、反論もしない、テレビで追求することもない。いったい国民の命と中国・・・どっちが大事なんでしょね?
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