ルイ・ヴィトンは、コラボレートしていたアーティストのヴァネッサ・ビークロフトが、オランダ人グラフィック・デザイナー、アントン・ベイク氏の作品の著作権を侵害していたとして遺憾の意を表明した。
問題となったのは、ルイ・ヴィトンが05年にビークロフトとコラボレートした、裸の女性を並べて描いたアルファベットのシリーズ。この作品が、ベイク氏が1970年に発表した「ネイキッド・レディース・アルファベットと酷似しているとの指摘があった。ビークロフトは、今年9月にもこのアルファベット・ロゴを表紙に据えた作品集「VBLN」を出版していた。
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