2007年09月13日

ベトナムでも食の安全に不安。


ベトナムは、農業従事者が全人口の4分の3を占める農業国だが、工業化や市場主導型経済への転換が進んでいます。発展途上の過程の中では、中国同様どうしてもこういう問題が出てきますね。自身が栽培した野菜を販売しているある女性は、「わたしが毎日市場で売っている野菜を、わたしの家族は食べない。自分たちの分は庭で自然栽培している。化学物質が家族の健康を害することを懸念している」と語り、ある女性は「政府を信用していない。口ではたくさんのことを言うが、何も実現されていない。自分で自分自身と家族を守らなければならない」と述べています。ベトナムは大好きな国です、早急にこのような不安を解消してくれることを願います。


posted by ara at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | アジア・オセアニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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