2007年08月05日

チベット人活動家、北京五輪への抗議活動


独立国家であったチベットは、1949年に口火を切った中国の侵略で、戦闘によって人命損失の危機にさらされ、続いてすぐに、共産主義イデオロギーと文化大革命(1967- 1976)に代表されるような計画によって、普遍的な自由さえも失ってしまった。しかし、最悪の事態は既に過ぎ去ったかのような誤った認識がまかり通っている。現在でも、チベット固有の国民性、文化、宗教の独自性は、中国によって深刻な脅威にさらされ、翻弄され続けている。
中国の占領と弾圧の政策は、チベットの国家としての独立、文化、宗教性、自然環境の破壊を引き起こし、人々は基本的な人権まで奪われている。再三再四、国際法を犯す中国のこれらの破壊行為は、注目はされているが、未だに罰されることなく繰り返されている。 ↓

http://www.tibethouse.jp/situation/index.html

このような中国が、北京五輪を通じて国際的な役割を果たすことができるのでしょうか? ボイコットする国は出ないのでしょうか?



posted by ara at 12:25| Comment(0) | TrackBack(2) | 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/50362628

この記事へのトラックバック

今の中国、北京でオリンピックは、早いんじゃ??
Excerpt: こういうニュースを読んじゃうと、北京でオリンピックはまだやっぱり早いんじゃないかね〜〜〜って思っちゃうけどな・・西側の考える「民主国家」じゃないんじゃない??中国って・・・数千人のチベット人活動家、イ...
Weblog: ニュースなニュース 世相先読み、メッタ斬り!
Tracked: 2007-08-05 23:17

チベット高僧の転生に事前申請を要求
Excerpt: ダライ・ラマをはじめ、 チベットでは 高僧(活仏)は転生すると考えられて、 実際にそうだと信じられている。
Weblog: 明日は今日よりいい日
Tracked: 2007-08-06 01:37